<ご予約受付中>2021AW カスタムオーダーバッグ受注会



お気に入りの柄や色で、自分だけのオリジナルトートバッグをオーダーしてみませんか♪
今回は、初登場の「丸底トートバッグ」に、定番の「ビッグトートバッグ」や「ミニトートバッグ」の3型で、柄は新しい柄も含めた15種類!さらに生地の加工やレザーのカラーもお選びいただけます。組み合わせは全部で180通り◎
特別なこの機会にぜひとっておきのカスタムメイドをお楽しみください☺︎



<受付期間>
2021年9月30日(木)〜 10月10日(日)

<商品のお届け>
2021年12月上旬ごろより順次発送

<価格>
・ビッグトートバッグ:税込¥15,950(¥14,500+税)
・ミニトートバッグ:税込¥14,850(¥13,500+税)
・丸底トートバッグ:税込¥16,500(¥15,000+税)

<実施店舗>
seisuke88 WEB SHOP

<ご注文に関するご注意事項>
※お届けは2021年12月上旬ごろとなります。受注生産ですので、出来次第順次発送となります。お届け時期が前後する場合がございますのでご了承ください。
※カスタムオーダーバッグ以外の商品を合わせてご注文の場合は、カスタムオーダーバッグに合わせて発送いたします。お急ぎの場合は、別途ご注文をお願いします。
※クレジットカード決済をご利用の場合、売上のご請求はご注文完了時に処理されます。商品お届けの前にお引き落としの可能性がございますのでご了承ください。
※ご注文完了後のキャンセル・変更は、一切お受け致しかねますので予めご了承の上ご予約ください。
※お電話でのご注文は受け付けておりません。
※掲載画像に関しましては、イメージ画像となりますので、出来上がりの仕様とは若干異なります。
※バッグのカスタム内容は、選択肢以外はお受け致しかねます。
※今回のカスタムオーダーバッグは特別企画品のため、商品の不良以外のお客様都合での返品や交換はお受けできません。
※スマートフォンやパソコンで確認できるメールアドレスでご登録ください。フィーチャーフォンのアドレスでご登録されますと、迷惑メールや容量制限などで正しくメールが受信できない場合がありますのでご注意ください。
※自動返信の受注メールをもって、受注確認とさせていただきます。商品が発送された時点で発送完了のメールをお送りします。(自動返信の受注メールは、通常お買い物完了後5分以内には届きます。メールが届かない場合は、お手数ですが、info@seisuke88.comまでお問い合わせください。)



<オーダー方法>

▷STEP1 バッグの形を選ぶ。
型は「(A)丸底トートバッグ」「(B)ミニトートバッグ」「(C)ビッグトートバッグ」の3種類からお選びください。




▷STEP2 柄を選ぶ(全12種類)。
15種類の生地からお好みの柄カラーをお選びください。お選びいただきました柄を生地にプリントします。




▷STEP3 生地の加工を選ぶ。
「キャンバス」は、キャンバス地の雰囲気を生かしつつ、弱撥水加工を施します。「ラミネート加工」は、キャンバス地のオモテ面にツヤのあるPVCコーティングを施します。
「キャンバス」も裏にラミネート加工を施しますので、生地の厚みはどちらも同様になります。「ラミネート加工」は、「キャンバス」よりも加工の工程上、色味が少し濃く仕上がります。




▷STEP4 レザーのカラーを選ぶ(全2色)。
「白ヌメ(ベージュ)」と「黒ヌメ」の牛革。「白ヌメ」は、染めていないヌメ革ですので、次第に味わいのある色に変化していきます。革のエイジング(経年変化)をお楽しみいただけます。




▷STEP5 完成です。

受注生産となりますので、お届けは2021年12月上旬ごろより、順次発送となります。完成イメージは、各商品ページにも多数掲載しております。ぜひご参考にご覧くださいませ。






<文様の由来>
seisuke88は、どの商品にも文様の説明札がついていますので、商品と合わせてお楽しみいただけますと幸いです。





No.1「椿BK」 / No.2「椿DPK」
椿は日本が原産で、春の到来を告げる聖なる木として古来より人々に大切にされてきました。また、常緑で冬でも青々と茂っていることから縁起の良い木とされ、邪気を寄せ付けない厄除けの力があると考えられています。

▷seisuke88のアイコンでもある椿柄。今回は、ブラック系のお洋服にも合わせやすいアイボリーと、甘さを抑えたくすみピンクです。椿の茎の部分はどちらも真っ黒になります。




No.3「孔雀」
その姿と色彩の美しさにより神格化されてきた孔雀。害虫や毒蛇などを食べるとされていることから、悪霊を食べ邪気を払う瑞鳥としても尊ばれてきました。色あざやかな草花と共に意匠化された、大胆で華やかな吉祥文様です。

マスクエチケットポーチで人気の「孔雀」をブルーグレーでシックな印象です。スモーキーな配色は、年間通して合わせやすいお色味です。縁取りの細い線は濃いこげ茶色です。




No.4「鶏頭」
古くは、奈良時代に大陸から渡来し、染料などに用いられる実用植物として栽培されていました。万葉集では、「韓藍(からあい)」の名で親しまれていました。近世以降、鶏の鶏冠に似た花を付けることから「鶏頭」と呼ばれ、出世栄達の象徴とされています。

▷少しくすんだイエローで、差し色に合わせやすい色味です。グレーとの配色でスタイリッシュな印象です。




No.5 「花立涌」
立涌とは、相対した曲線が中央で膨れ、両端がすぼまった形の連続文様です。水蒸気がゆらゆらと立ち登っていく様を表し、運気盛んで上昇の兆しを意味するといわれています。膨らんだ部分に様々な種類の花を入れた花立涌は、リズム感のある上品な文様です。

▷くすみが都会的なイメージのダークなブルーグレーです。グレーやブラック、ピンクベージュを合わせたことで、甘さを抑えた配色で洗練されたイメージのカラーリングです。




No.6 「南天」
南天は平安時代に薬用、観賞用として中国から伝来しました。「難を転ずる」の語呂から、災難や難関を転じるという意味を持つことや、冬でも濃い緑が茂っている様子や赤い実をつけることから縁起物として好まれ、現代でも正月の花飾りや漢方薬として使われています。

▷赤い実が可愛い「南天」。グランドは明るめのネイビーで、可愛いだけでなく知的な印象です。




No.7 「梅に尾長鳥」
梅は、百花に先がけ寒中に咲き誇り芳香を放つことから、古来より縁起の良い花とされてきました。尾長鳥とは、山鳥や鶺鴒(せきれい)などの尾が長い鳥を理想的な姿に意匠化したもの。この文様は、そんな梅の木に留まって羽を休ませる尾長鳥を配した、優雅な吉祥文様です。

▷赤みのあるシックなブラウンに、やや紫がかった鮮やかなブルーがアクセントの、モダンな印象の配色です。




No.8 「唐草」
蔓や葉が絡み合う曲線が美しい躍動感のある文様です。古代エジプトで生まれ、中国を経て奈良時代に日本に伝えられましたが、今もなお異国の趣があります。永遠につながり絶えず続くことから、繁栄や長寿を願う縁起の良い吉祥文様です。

▷丸みのある鮮やかなグリーンです。暗くなりがちな秋冬のコーディネートの差し色にも最適です。グリーン地に勢いのあるブラックのカーブが目を引く文様です。




No.9 「狩猟文」
古来より、鹿や鳥などを弓矢や槍で射る狩猟は、公家など高貴な身分の人々にとっての嗜みや娯楽として好まれてきました。花咲き誇る大地で狩猟を楽しむ風景を意匠化した「狩猟文」は、勇壮でありながらも華やかな文様です。

▷手描きのイラストのような、ゆるい線が可愛い「狩猟文」。明るめのベージュに、サーモンピンク、オレンジがかったイエローを合わせた配色は、モダンでポップな印象です。




No.10 「花唐草」
奈良時代にシルクロードを経て中国から日本に伝わった唐草文様に、可憐な空想上の花を組み合わせた異国情緒ある文様です。蔓や葉が美しく絡み合い、どこまでも伸びていくその生命力ある様子から、一族の繁栄や長寿を意味する吉祥文様とされています。

▷真っ赤というよりは少しくすんだ赤のグランドに、真っ黒のラインが美しい「花唐草」。シックな赤は、秋冬のコーディネートのスパイスにオススメです。




No.11「千鳥襷文」
文様では、群れて飛ぶ多くの小鳥のことを千鳥と言います。「千鳥=千取り」のごろ合わせから、目標達成や豊かさの願いがこめられた縁起のいい文様です。限りなく単純意匠化された千鳥を襷状に構成したデザイン性の高い文様です。

▷真っ黒のグランドにマルチカラーが可愛い「千鳥襷文」。可愛いだけでなく、どのカラーも深みのある色なので、デイリーにも使いやすい印象です。




No.12「若松文」
芽生えて間もない若い松を意匠化したもの。松はどんなに痩せた土地でも芽を出し成長する生命力や、千年もの寿命があり、四季を通じて葉の色が変わらないことから、吉祥の象徴とされてきました。特に若松は、新鮮で希望に満ち溢れた植物として、おめでたいものとされています。

▷若松のモチーフが上品な雰囲気を残しつつ、メンズライクなミリタリー要素を感じる配色です。ブラックレザーを合わせてユニセックスな雰囲気に仕上げるのもオススメです。




No.13 「流水に秋草」
萩、薄、撫子、女郎花、桔梗など、秋から冬にかけて自生する草花の間を流れる水の様子を表した風景文様です。流水の文様は、曲がりくねって流れる水を意匠化したもので、水は絶えず流れて腐らないことから、清廉や正義、永遠などの願いが込められています。

▷明るめのネイビーにハッピーな配色が、ヴィンテージの古着のワンピースのようなレトロな雰囲気に仕上がっています。秋冬のコーディネートのさりげない差し色にも最適です。




No.14「四君子文」
古来より中国では、梅・菊・蘭・竹の四つが持つ特性を君子になぞらえ、「四君子」と呼び称えてきました。厳寒の中で咲き誇る梅、薬効が高い菊、芳香を放つ蘭、まっすぐな性質を持つ竹。「四君子文」は、そんな四つの草木を組み合わせた吉祥文様です。

コンパクトミラーマルチクロスでも人気の「四君子文」。モノトーンですので、毎日のコーディネートにも合わせやすく、年間を通して持ちやすい配色です。




No.15「龍」
龍は、古代中国人が想像した変幻自在の霊獣で、龍の形態にも細かい決まり事が多くありました。しかし、日本では総てに勝る万能力を表す吉祥文様として自由に表現され、愛されてきました。また、二匹の龍を向かい合わせて文様化したものは、「双龍文」と呼ばれています。

▷実はファンの方がとっても多い「龍」。今回は、ユニセックスでお持ちいただきやすいように、モノトーンの配色にしました。




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